お知らせ

気象病について

お知らせ 2022.06.20

気象病とは

この時期最も来院される気象病についてのお話です。
気象病とは、気候や気圧の変化が原因でおこるカラダの不調の総称で、頭痛や肩こり、首こり、めまい、疲労感、関節痛、などさまざまな症状が出るのが特徴です。
気候変化の激しい、季節の変わり目や梅雨の時期、また台風が多い時期などに特に起こりやすいと言われています。

気象病は、気候や気圧の変化が原因でおこるカラダの不調の総称で、頭痛や肩こり、首こり、めまい、疲労感、関節痛、などさまざまな症状が出るのが特徴です。
気候変化の激しい、季節の変わり目や梅雨の時期、また台風が多い時期などに特に起こりやすいと言われています。

気象病の原因は?

内耳にある三半規管や前庭器官が深く関係していると考えられています。
内耳の前庭器官には気圧の変化を感知する場所と能力があることが明らかになっています。これにより、大きな気圧の変化が起こると内耳のセンサーがそれを感知し、その情報が脳に伝わります。
このセンサーは人によって感じ方が異なり、気象病を訴える人の多くは、何らかの原因でこのセンサーが敏感になり、その結果、脳に過剰に情報が伝わることにより自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが崩れ、症状が出やすいのではないかと考えられています。

自律神経系のバランスが崩れるとは?

自律神経には、交感神経と副交感神経の2つがお互いバランスをとりながら体の機能の調節をしています。
ところが、気圧の急激な変化により自律神経のバランスが崩れると、体の機能が暴走したり、逆に体の機能が停滞したりします。その結果、体調不良や不定愁訴が発生します。

当院の気象病への施術方法

頭全体~首の付け根(頸椎7番目あたり)までと顔全体を施術対象とします。
矯正部位は顎関節と頸椎になります。
(当院は関節をバキッと鳴らす矯正は一切行わないのでご安心下さい)
鍼に対して恐怖感をお持ちの方には、刺さない鍼を用いたフェイシャルマッサージを行いますのでご安心下さい。
顔鍼やフェイシャルマッサージをするためファンデーションに若干ムラができますのでご了承下さい。

  • 【草津院】気象病施術担当:女性鍼灸師 金・日・祝以外10時~18時
  • 【栗東院】気象病施術担当:男性鍼灸師 木・金・祝以外10時~12時:15時~20時

脳腫瘍、糖尿病、B型肝炎、血液系等の疾患の方はお断りする場合があります。
事前にお電話にてご予約下さい。
待ち時間なしで施術が受けられます。