お知らせ

打撲やむちうちなのに整形外科で整骨院にいってはダメと言われた場合

コラム交通事故 2021.12.24

表向きの理由としては、医者の管理下ではないため何かあっても責任がとれないとか、どんな施術をするかわからないからということが理由です。
実際には、診療所の経営上の問題であったり、整骨院側への不信感があるかと思われます。
とはいえ、治療方法を決めるのは患者さん側に決定権があるので、整形外科でダメと言われても整骨院にきていただいて全く問題ありません。(ただし、骨折・観血的手術をした場合は医者の許可が必要)
慰謝料や治療費、休業補償もすべて整形外科と同様の扱いになります。むしろ整骨院の方が治療費が安いので患者さんや保険制度にとってもメリットが大きいです。
本来であれば整形外科医も柔道整復師も治療人として協力・連携し、患者様により良い医療を提供するのが使命だと思うのですが、残念ながら現状では連携が取れていないのが実情です。